自宅リフォームで気分一新!DIYビギナーの挑戦

DIYでやってみたいけど心配な方へ

壁紙をDIYでゼロから挑戦!参考ポイント

壁紙DIYの成功ポイントは、しっかりと手順を踏んで行うことです。
DIYに自信のある人でも、壁紙DIYが初めての方は、必要な道具や知識を準備しないまま始めてしまうと、とんでもない結果になりかねませんので、しっかりとポイントを押さえておきましょう。
まず、カッター、ローラー、なでバケ、角ベラ、カット定規、のりなど必要な道具を揃えるところから始めます。
1つずつ揃えるのが大変な方は、セットになってるのもありますので参考にしてください。
また、この中で仕上がりを左右するカッターは、プロ用または、薄い刃のものを選びましょう。
下地処理は、壁紙DIYの中で1番大変な作業ですが、壁紙の接地面を極力平らにすることで、剥がれにくく、きれいな仕上がりとなるので頑張りましょう。
また、壁紙選びの際、柄物はジョイント部分が難しいため、無地を選ぶと良いでしょう。

壁紙貼り替えの成功と失敗を実例で解析!

壁紙をDIYする前に、実際にやってみた方の成功例、失敗例を必ず確認しましょう。
特に失敗例については、初心者やDIYビギナーに同じようなことが起こるケースが多いので、ここでもいくつか見ていきましょう。
壁紙選びは、最も楽しみでどれにしようか迷いますが、ここでも注意点があります。
壁紙は、数枚を繋ぎ合わせて張りますが、柄物は繋ぎ目を合わせることと、家具インテリアとの調和を合わせることが難しいとされています。
ビギナーで柄物に挑戦した方は、途中で何度も音をあげそうになったなど、やはり難しさが伝わってきますので、初心者であれば、無地やモノトーンの色を選び、柄物はテレビ裏やトイレ背面などワンポイントに抑えておくと、部屋全体のバランスが取れるようになります。
壁紙の種類も、幅92cmの国産と比べ、輸入の壁紙は、幅50~60cmと1人でも簡単に出来ると、体験者には、輸入の糊あり壁紙が人気のようです。